つのだひでお(角田 秀穂)|衆議院議員|中道改革連合
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ブログ

2015/04/04

夕方、地元船橋の県会議員新人候補 仲村ひであきの応援に駆け付けました。

候補者乱立の大激戦地、船橋。

人偏の仲村!人偏の仲村!  絶対勝利へ真剣勝負の戦いをしてまいります!!

 

 

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津田沼駅頭

これまで数多くの市民相談を受けてきました。一人の市民の「困った」を解決するために、すぐに何とかなる場合もありますが、そうでない場合の方が圧倒的に多い。

そんなときに頼りになったのは地方から国政までのネットワークです。例えば県道のことなら県議に、国道のことなら国会議員に、気軽に相談出来るネットワークを持っていることは他党に真似の出来ない公明党の大きな強みだと思っています。

ただ、その強みを存分に発揮するためには、国会議員の数が少なすぎるとも思っていました。

このたびの総選挙で公明党は現行の選挙制度のもとでは最多の議席を獲得させて頂きました。議員の数が増えたのならば、今まで以上に仕事ができるようにならなければいけません。

真っ先に取り組むべきはネットワークの強化だろうと思っています。結果として一人の「困った」をより多く、スピーディーに解決出来るようになれば何より。そのための一助になりたいと決意しています。

 

万歳

多くの皆様の爆発的なご支援により、比例南関東ブロックで3議席目を獲得することが出来ました。心から、心から御礼申し上げます。本当にありがとうございました。…喜ぶのはここまでです。これからが本番です。応援して良かったといわれるよう、国民の代表としての責務を果たすべく、精進して参ります。

アクセス

選挙後、お礼に歩く、電話する、メールする、メッセージする、フェイスブックする(15年前の初めての選挙の時から考えると随分と変わったものです)なかで本当にたくさんの方に支えられているのだということを改めて実感しています。感謝の気持ちを忘れてはならないと自身に言い聞かせています。

グラフはこのサイトの12月に入ってからの日ごとのアクセス状況です。15日の異常なまでの伸びはサイト開設以来初めてのことで、何か怖い気もします。

12月12日

「あなたに私の気持ちが分かりますか?」と訊かれることがあります。

口には出さなくても目でそう語りかけてくる場合もあります。分かるわけなどありませ ん。相手の立場になって考える…言うほどに簡単なことではありません。

(私)「でも、あなたの気持ちを話してくだされば、どうすれば良いのか一緒に考え、 悩むことはできます。それが私の仕事です」

「あなたが諦めない限り、最後までお付き合いします」と申し上げています。

これまでの経験に照らしてこちらが諦 めない限り、多少時間はかかっても必ず何とかなります。私の立場はプレイヤーではなく、プレイヤーを応援する応援団です。

この生き方はこの先も恐らく変わ らないのでしょう。選挙戦も残すところあと1日となりました。兎に角、悔いを残さぬよう最後まで元気に選挙戦を戦い抜きます。

今日(書いているうちに日付が変わってしまうかもしれませんので28日)付けで船橋市議会議員を辞職しました。

理由は12月14日(日)に執行される衆議院選挙に比例区南関東ブロックから公明党の公認を頂いて立候補するためです。日本では原則として公職の兼職(例えば市議会議員をやりながら国会議員をやること)はできないため、自ら辞職せずとも国政選挙への立候補の届け出をした時点で自動的に市議会議員は失職ということになるのですが、悩みに悩みぬいた末に決断して市議会議員として歩んできた16年近くの歳月に自分自身でピリオドを打ちたい、けじめをつけたいとの想いで議長に辞職願を提出しました。

これまでの議員生活を振り返っての率直な感想は「やらせて頂いてほんとうによかった」ということです。日々の活動の中で、実にたくさんの方との出会いがあり、実にたくさんのお話を伺い、実にたくさんの難問に直面し、解決のために奔走した日々。困難の連続でしたが、今思えば、全てが私にとって貴重な財産となっています。

私の議員生活は「カメムシが臭いからなんとかして」から始まり、住まいの問題、福祉の問題、教育の問題、仕事の問題など、様々な相談を受け、現場を見るなかで「こんな問題もあったのか」と思い知らされる毎日でした。

以前にも書きましたが、どんなに頭の良い人間でも、およそ一人の人間の持ち得る問題意識などというものは所詮、たかが知れています。それに対して社会の矛盾や不公平は無数といていいくらいにたくさんある。

現場を歩き、現場の声をくみ上げて、市町村のレベルでは解決できなければ県会議員につなげ、県でもダメなら国につないで解決を目指す。その最前線で活動する公明党の地方議員こそ、最も尊い存在だと思いを深くしていますし、一人の{困った」を国政まで届ける地方議員の活躍なくして、いまの公明党はありえないと思っています。

今回、国政への挑戦を決意させて頂いた理由も、一貫して「大衆とともに」を標榜し結党50年の佳節を迎えた公明党が、真の大衆政党へと成長しゆくために地方から国政へのより強固なネットーワーク構築作業の一翼を担わせて頂きたい、との思いからです。

今回の衆院選は超短期の選挙戦ですが、地方が輝く時代を拓くために戦ってゆく決意です。

追伸 「あなたがあきらめない限り、最後までお付き合いします」と約束した宿題がたくさんありますが、その約束は最後まで果たします。

 

 

 

障害者グループホームの建築基準法上の取り扱いについて3月6日の参議院予算委員会で、国土交通大臣が小規模などの場合には安全性の確保を前提に、従来の寄宿舎とする建築基準法上の規制を見直す考えを明らかにしました。以下にその部分の答弁の概要を記します。

長沢広明(公明):住宅を転用して(認知症高齢者や障害者)グループホームにするときに、建築基準法上、寄宿舎という規制を受けてしまう。この壁を突破することはできないか。大臣に決断をお願いしたい。

国土交通大臣(太田昭宏):グループホームについて厚生労働省と消防庁、国土交通省、私たちにとっては建築基準法ということで、それぞればらばらにやるのではなく、実態に即して、安全が確保されるということが一番大事ですから、その点では、安全をどう確保するかということを見て、建築基準法についても何らかの緩和をしてゆくことが極めて重要だと思う。

指摘があった通り来年4月から(高齢者施設に)原則としてスプリンクラーを設置することを義務づけたということを受けて、スプリンクラー設備が設けられた場合、あるいは規模が小さくてそのままぱっと屋外に逃げることができるというような場合、この2点、特に2点でありますが、この場合には間仕切り壁の防火対策の規制を緩和するということを本格的に検討したい。