つのだひでお(角田 秀穂)|前衆議院議員|公明党
つのだひでお(角田 秀穂)|前衆議院議員|公明党

つのだ ひでお(角田 秀穂)

記者時代から現場を歩いてきたこともあり、市議会議員になってからも『現場第一主義』をモットーに一人の声を丁寧に受け止めることを心がけてきました。

そうしたなかで今まで自分が全く知らなかった課題が如何にたくさんあるかを思い知らされ、その課題解決のために力を尽くしてきました。

これからも一人一人の声を受け止め政治に届けてゆくという原点を忘れずに、精進して参ります。

原点は地方議員として活動した日々

私は地方議員として約16年間、現場の声を受け止めて、その声を政治に届けるために働いて参りました。これが私の政治家としての原点です。

一人の人間が持ちうる問題意識、簡単に言えば、これは何とかしなければいけない、早急に改善しなければいけない、という気持ちを抱く事柄というものは、わずかなものです。どんなに頭の良い人間でもたかが知れています。

一人の人間が持ちうる問題意識が大きな旅行カバン一杯として、世の中の矛盾や不公平というものはヒマラヤほどにたくさんあります。そのなかで政治がなんとかしなければいけない問題も富士山ほどにたくさんあります。社会人としての経験もある程度積んで、世の中のこともある程度分かっているつもりで挑戦した地方議員でしたが、その地方議員としてたくさんの方々から実に様々な相談や要望を受け止める中で、己の視野の狭さを痛感させられる日々を重ねてきました。

そうした体験を経て、真に政治に求められていることとは、人びとが直面する問題を丁寧に、こまめに拾い上げるフットワークネットワークであり、それを持たない政党は真に国民のための政治は行えないと考えています。

ネットワークで「困った」に取り組む

公明党は、一貫してフットワークとネットワークを身上に、たとえたった一人の声でも国を動かさなければ解決できない問題は国会議員にもつなげるなど、「一人の困った」を何とかするために多くの議員が関わってきました。

古くは教科書の無償配布から児童手当の創設と拡充、白内障手術の保険適用などなど、地方議員が「一人の困った」という声を国政の場に届けたことによって数多くの実績を積み重ねてきました。いまは約3,000人の議員が一人の「困った」 を受け止めるために走っています。

ネットワーク政党を標榜する公明党のいまのあり方が100点満点だというつもりはありません(成績をつけるのはあくまでも有権者の皆さまですから)。
ただ、特にこれからの時代は、「一人の困った」をすくいい上げるために汗を流す政党の必要性は益々高まってくると考えています。公明党の地方議員の役割も益々重要になってきます。

どのような立場にあっても私自身、少しでもそのお手伝いができればと願っています。