障害者にとっても貴重な情報源である市のホームページを、音声読み上げソフトに頼らざるを得ない視覚障害者、さらには色覚障害者、マウスの操作が難しい身体障害者など、どのような人にもやさしいホームページにすべきとの思いから、平成17年3月議会で、様々な提案を行いました。
提案してすぐ改善されたものもありますが、膨大な内容だけにまだ、中途というところでしょうか。市では平成22年度中にすべてのページを統一した体裁にする作業を進めています。
障害者にとっても貴重な情報源である市のホームページを、音声読み上げソフトに頼らざるを得ない視覚障害者、さらには色覚障害者、マウスの操作が難しい身体障害者など、どのような人にもやさしいホームページにすべきとの思いから、平成17年3月議会で、様々な提案を行いました。
提案してすぐ改善されたものもありますが、膨大な内容だけにまだ、中途というところでしょうか。市では平成22年度中にすべてのページを統一した体裁にする作業を進めています。
民間の賃貸住宅に入居する際、保証人がみつからない高齢者やひとり親家庭、障害者に対して、所得に応じて保証会社による家賃等滞納保証の保証料の助成や入居者に応じた既存の支援策を講じることで、オーナーの不安を軽減し、高齢者、障害者等の民間賃貸住宅への円滑な入居を支援する制度の創設を提案しました(平成17年6月議会)。
平成19年9月から民間賃貸住宅入居支援事業がスタートしました。「家賃の支払いができ るにもかかわらず、連帯保証人が確保できないとの理由により民間賃貸住宅への入居に苦慮している高齢者 世帯、ひとり親世帯及び心身障害者世帯に対して、民間賃貸住宅情報の提供、入居保証を行うとともに、低所得者については家賃等債務保証契約時に要する費用 の一部を助成します。」(市ホームページより)
この質問をした当時(平成15年12月議会)県内で1年間に致死処分された犬は1万頭余り、猫も1万1000匹余り。
ペットの正しい飼い方、心構えなど動物愛護の普及啓発活動の拠点として動物愛護センターの建設を急ぐよう求めました。
平成19年4月、潮見町に動物愛護指導センターがオープンしました。
障害のあるなしに関わらず、地域に学校に通い学べる教育環境という点で船橋市は特別支援学級(当時は特殊学級)が開設されている小中学校の割合が著しく少ないなど立ち後れています。
特別支援学級の開設を含め、教育環境の充実については議会でも度々取り上げてきました。
平成15年9月議会では、芝山東小を含め特学設置の計画はあるものの、なかなか実現しない現状に対し、早急に整備を進めるよう迫りました。
平成16年度に芝山東小学校に特別支援学級(ひかり学級)が開設されました。学級開設には地元の方の署名活動も大きな力となりました。
いつまでも元気で暮らし続けてもらうサービスとして、高齢者の寝たきりに直結する筋力低下を防ぐため専用のトレーニングマシンを用いた『パワーリハビリテーション』を船橋市に導入するよう平成15年6月議会で提案しました。
平成16年度から船橋市ケア・リハビリセンターで高齢者を対象としたパワーリハビリテーション教室がスタートしました。
可 燃ごみの収集については週3回、地域により月水金と火木土に収集が行われていますが、祝日は収集業務も休みとなっていました。月水金の収集地域については、特に月曜日が祝日に当たったり、振り替え休日になったりと、収集業務が休みとなることが多く、この場合、結局5日 間、生ごみなどを出すことができないといったことから、以前から祝日の収集業務の実施を求める声が地域、こうした月水金収集地域の住民から特に出されていました。
さらに、い わゆるハッピーマンデー法の施行により、平成12年から、それまで1月15日と10月 10日に定められていた成人の日と体育の日が、それぞれ各月の第2月曜日とされ、月曜日の祝日が2日ふえました。
これに加えて、海の日(7月20日)、敬 老の日(9月15日)をそれぞれ各月の第3月曜日とする国民の祝日に関する法律及び老人福祉法の一部を改正する法律が平成13年6月22日に公布され、平成14年1月1日から施行されたことに伴い、月曜の祝日がさらに2日ふえることになり、月水金収集地域の住民にとっては、不公平感が拡大することが懸念されることから、平成15年3月議会で これまで収集業務を休 んでいた祝日の月曜日のごみ収集を実施するよう求めました。
平成15年4月以降、海の日や敬老の日など、ハッピーマンデーにも特別収集を行うようになりました。
船橋に足りないものは下水道と公園です。このうち下水道は(遅まきながら)順調に普及率を伸ばしていますが、公園整備や緑豊かなまちづくりは、はなかなか進んでいません。下水道は時間がかかってもいつかは概成しますが、緑の方は時間が経てばたつほど減って行きます。
平成13年12月議会で、平 成9年策定の緑の基本計画を早急に見直し、真に実現可能な計画に練り直すべきと主張、その際、公園緑地などの整備によって重点的に緑化を行う「緑化重点地区」指定を拡大することなどを求めました。
緑の基本計画見直しについては、なかなかやらないので、平成16年9月議会でも計画見直しと身近な公園整備の推進などを主張しました。
緑の基本計画は平成19年に改訂され、緑化重点地区もそれまでの坪 井、葛飾、東船橋地区から追加、拡大が行われました。
© 2015–2026 衆議院議員 角田秀穂