2025/5/8
衆・農水委員会にて食料システム法案の参考人質疑を行いました。
生産者が厳しい状況に置かれ、国内の農業生産の基盤を確保して将来に渡って食料を安定供給することが難しくなっている今、費用を考慮した価格転嫁を促して、再生産可能な合理的な価格形成を進める仕組みづくりが必要とされています。
国会
2025/5/8
衆・農水委員会にて食料システム法案の参考人質疑を行いました。
生産者が厳しい状況に置かれ、国内の農業生産の基盤を確保して将来に渡って食料を安定供給することが難しくなっている今、費用を考慮した価格転嫁を促して、再生産可能な合理的な価格形成を進める仕組みづくりが必要とされています。
2025/4/25
公明党農林水産業活性化調査会・農林水産部会で江藤農水大臣に対し緊急申し入れを行いました。
食料安全保障の確保のため、厳しい経営環境に直面する農林水産事業者を守るべく、今後の日米関税交渉に当たっては守るべきは守り農林水産事業者に寄り添った支援強化を緊急申し入れを行いました。
2025/4/24
公益通報者保護法改正案が衆・消費者問題特別委員会で可決しました。
まだまだ課題は多いですが、公益通報制度が健全に機能するために、勇気をもって通報した方が不利益な取り扱いを受けないよう、引き続き、対策に取り組んでまいります。
2025/4/23
衆・農水委員会で食料システム法の質疑。
江藤農林水産大臣に対し、本来、凶作や連続した不作にも国産米で対処するための備蓄米放出は最後の手段であると考えるべきで、備蓄米の取り崩しの前に一定のルールの下で迅速に対応できる何らかの手立て、仕組みを組み入れるべきと要望させていただきました。
2025/4/17
公益通報を理由とする解雇・懲戒を刑事罰の対象とすることなどを規定する公益通報者保護法改正案の質疑を行いました。
公益通報者が不利益な取り扱いを受けることがないよう、実効性のある行政側の体制整備や、企業側の体制整備への支援、外部通報に対応する市町村の窓口の体制整備等を求めました。
2025/4/10
千葉県では、令和元年の台風15号による倒木被害を機に、都市部の自治体が森林環境譲与税から間伐の補助を行う見返りに、山村部の自治体が森林整備によるCO2吸収量を還元する協定づくりをリード。
都道府県がこうしたマッチングにも積極的に取り組むべきと衆・農林水産委員会で訴えました。
2025/4/8
気象庁の見通しでは、この夏も「猛暑」になる見込みで、熱中症にも厳重警戒となります。
本日の農林水産委員会では、農作業者のバイタルサインをモニタリングしていち早く兆候を察知し、健康被害を防止する技術の導入推進を求めました。
特に農福連携における障がい者の方への配慮が必要です。
© 2015–2025 衆議院議員 角田秀穂