つのだひでお(角田 秀穂)|前衆議院議員|公明党
つのだひでお(角田 秀穂)|前衆議院議員|公明党

新型コロナウイルスの感染が継続する中、豪雨などの発生時には、感染リスクを避けた避難が求められます。

災害時の避難のポイントを紹介します。(イラスト・かわあい くにお)

災害発生が見込まれる際、従来のように避難所に人が集まると「3密」状態となり、かえって新型コロナを拡大させてしまう可能性があります。コロナ禍の今は、いざという時に一人一人が、どう行動すべきかを考えておくことが重要です。

危険な場所にいる場合は命を守るため、ためらわずに避難しましょう。あらかじめ自治体のハザードマップ(災害予測地図)などを利用し、自宅や避難場所の安全性を確認しておきます。避難所の過密状態を防ぐため、「在宅避難」「親戚・知人宅や宿泊施設への避難」、やむを得ない場合には「車中泊」など、避難所以外の避難場所を検討する「分散避難」も選択肢です。

避難所に避難する場合は、マスク、消毒液、体温計の不足が想定されるため、持参が推奨されています。感染症を予防するため、マスク着用や手指の消毒はもちろん、家族間、個人間の距離をできるだけ2メートル、最低でも1メートル空けるよう意識して過ごしましょう。

公明党はこれまで、政府に対し避難所の感染拡大防止対策の強化を訴えてきました。5月の全国県代表懇談会では、山口那津男代表、斉藤鉄夫幹事長が、災害に備え、各地の避難体制や避難所の点検・確認、分散避難の態勢や備品の拡充などを訴えました。現在、地方議員が中心となって点検に取り組み、自治体に対して改善策を求めています。

 

2020/8/15/

 

75回目の終戦記念日。

猛暑にマスク、十分な距離をとる、声を張り上げない。例年とは少し違った街頭活動となりました。

平和への道は粘り強い対話と行動で不信から信頼へ、分断から協調への流れをつくってゆく、そのための一つ一つの小さな作業の積み重ねだと思います。いま、世界中で見えない脅威との戦いが続くなか、国を超えた協力が強く求められています。国民の命と暮らしを守るため、刻々と変化する状況にスピード感を持って対応する一方で、国際社会の中でいかに貢献してゆくのか、これも政治の重要な課題です。

 

 

2020/7/14

公明党船橋市議団とコスモス成年後見サポートセンター千葉県支部との意見交換会が行われました。

2025年には認知症有症者が700万人に達するといわれるなか、権利擁護のため、成年後見制度の利用を促進すべく国、地方で施策の推進が図られようとしていますが、日本における利用者は22万人程度とまだまだ十分に活用されているとはいえない状況にあります。利用促進には本人や家族にとってメリットを感じられる制度としていくことが求められますが、一方で、後見人等への支援の充実も制度を維持し発展させていく上で重要な課題です。意見交換では、対応が困難な事例が増加しているなかで、後見人が孤立しがちな状況や本人の収入、資産が少なく事実上無報酬で後見業務を行なっているケースも少なくないこと、新型コロナウイルスの影響が拡大するなかでも頻繁に高齢者宅へ足を運ばなければならない後見人に対するマスクなどの支援がないことなどの実状を伺いました。

意見交換会には市議のほか仲村秀明県議も出席。誰もが安心して利用できる制度としてゆくため、国、地方での取り組みを訴えていきます。

 

2020/6/2

船橋市へ20万枚のマスク寄贈に続いて千葉県に30万枚のマスクを寄贈。

船橋市在住の金元天馬氏(写真左から4人目)から県への贈呈式が行われました。

第二の故郷と定め愛する千葉のために役に立ちたいと行動を起こした金元氏の尽力もさることながら、マスク寄贈に至るまでには多くの人の想いがこもっています。懇意にしている中国のアパレルメーカーの張社長もその一人。金元氏の協力依頼に即オーケー。金元氏の100万枚とのお願いにも即オーケー。国の枠を超えた人と人とのネットワークが貴重な物資を千葉にもたらしてくれました。

千葉だけではありません。100万枚のマスク。船橋市に20万枚、千葉県に30万枚、締めて50万枚。残る50万枚は…。金元氏のお兄さんの住む広島に寄贈されました。

 

2020/6/2

千葉県中小企業家同友会の代表の方々との政策懇談会が党千葉県本部で行われました。

新型コロナウイルスの影響で会員企業の9割以上が売り上げ減、17%は5割以上の減少というアンケート結果を踏まえ様々要望を頂きました。

地域の実情に沿った支援策が重要になるなか貴重なお話を伺うことができました。

支援策のメニュー充実が図られる一方で、まだまだ十分に利用されていない実態があり、必要とする方すべてに支援が行き届くよう相談支援体制の充実や手続きの迅速化も更に進めてゆく必要があります。

 

2020/5/21

 

船橋市に市民からマスク20万枚寄贈。市内在住の会社経営者、金元天馬氏(写真右から3人目)から船橋市にマスク20万枚を寄贈したいとの申し入れを受け、今日、松戸徹船橋市長への贈呈式が行われました。

出版をはじめ様々なメディアを使って日本と中国の架け橋的な仕事も手掛けている天馬社長は、新型コロナウイルスの影響拡大に対して、第二の故郷と愛している千葉のために何か役に立ちたいとの思いから懇意にしている中国・青島のアパレルメーカーの社長にマスクの提供を依頼。「何枚必要かと聞かれたので、100万枚と言ったら即座に分かったとの返事が返ってきました。」「その会社は欧米向けにマスクを輸出してるのですが、日本人にはゴムが長過ぎる。市民の皆さんに使ってもらうものだから、丁寧に作って欲しいとのお願いに生産ラインを半日止めて対応してくれました」(金元社長)。
このマスクをどうやって届ければよいか迷った金元社長は3年ほど前から注目していたという平木大作参議院議員にメールを送る。「平木議員と面識は全くなかったのですが、その日のうちに本人から電話を貰いました。仲村秀明県議につないでもらい話が素早く進みました。船橋市の迅速な対応にも感謝しています」
船橋市では医療機関等へ提供しているマスクがほぼ底をついてきたところで、寄贈を受けた松戸市長も「これからの防災、秋以降の再度の流行への備えとしてもありがたい」と感謝の言葉を述べていました。金元社長は今後、千葉県にもマスクを寄贈する意向です。