つのだひでお(角田 秀穂)|前衆議院議員|公明党
つのだひでお(角田 秀穂)|前衆議院議員|公明党

2019/10/21

10月12日に市原市で発生した竜巻被害。その後の気象庁の調査で、この竜巻は風速55m/秒、竜巻の強さの尺度である日本版改良藤田スケールJEF2の竜巻と評定されました。ちなみに最も強いJEF5で風速95m/秒以上。この竜巻が発生した午前8時8分ごろは台風19号の本体はかなり離れたところにありました。竜巻が発生する気象条件や発生しやすい地形等は大体分かりますが、では、いつどこで発生するのか、正確な予知は現状不可能です。行政も避難の呼びかけが出来ず、住民も備えのしようがありません。そしてひとたび発生すれば瞬く間に局所的に甚大な被害をもたらします。近年、竜巻被害は千葉県だけでも毎年のように発生しています。竜巻も念頭においた被災者、被災地支援のあり方を議論しなければなりません。

 

つのだ ひでお

つのだ ひでお(角田 秀穂)

  • 略歴

  • 1961年3月 東京都葛飾区生まれ。

  • 創価大学法学部卒業。

  • 上下水道の専門紙・水道産業新聞社編集部次長を経て、1999年から船橋市議会議員を4期、2014年12月から2017年10月まで衆議院議員を1期務める。

  • 社会保険労務士。