つのだひでお(角田 秀穂)|前衆議院議員|公明党
つのだひでお(角田 秀穂)|前衆議院議員|公明党

2017/02/20

公明党過疎地に関するPT(プロジェクトチーム)、斉藤鉄夫幹事長代行、山本博司参議院議員(座長)、横山信一参議院議員(PT事務局長)、中川康洋衆議院議員とともに島根県松江市内の美保関簡易水道施設の視察を行い同市上下水道局の担当者と意見交換いたしました。
簡易水道は、給水人口が101人以上5000人以下の水道事業。同市は今年4月までに簡易水道を上水道と統合し、水道事業の一元化をめざしている中、簡易水道の国庫補助については統合後に対象が一部に限定され、採用要件も厳しくなることから、市担当者は「今後も継続して補助を受けられるよう配慮していただきたい」と要望されました。
視察を終え同PTとしても、簡易水道事業の継続は過疎地域の切実な課題であり、今後PTとしても対応を考えてまいります。

また、同日には 島根県庁にて溝口善兵衛知事、松江市役所にて松浦正敬市長と意見交換を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

つのだ ひでお

つのだ ひでお(角田 秀穂)

  • 略歴

  • 1961年3月 東京都葛飾区生まれ。

  • 創価大学法学部卒業。

  • 上下水道の専門紙・水道産業新聞社編集部次長を経て、1999年から船橋市議会議員を4期、2014年12月から2017年10月まで衆議院議員を1期務める。

  • 社会保険労務士。