つのだひでお(角田 秀穂)|衆議院議員|公明党
つのだひでお(角田 秀穂)|衆議院議員|公明党

ホームページの復旧作業も完全ではないまでも、ひと段落ついたので投稿を再開したいと思います。

市民の代表である議員には、議会という場で市長をトップとする行政側と議論する権利が保証されています。私も初当選以来、ほぼ全ての議会において登壇し、様々な質問や提案を行ってきました。

議員の仕事の根幹は、市民の代表としてよりよい市政の実現のために働くことだと思っています。そうであるならば、最終的に問われるのは、よりよい市政実現のためにどのように行動し、どのような成果を上げたのか、いいかえれば、どのような実績を残したのか、ということです。

議会質問も登壇して言いたいことを言っていれば、それでよいとうものではありません。質問して、その結果、どうなったのかというところが問われるはずです。つのだひでおが議会質問で提案したことが、その後どうなったのかをまとめてみようと考えました。このシリーズのコンセプトはそんなところですが、前準備として過去の議会質問を整理したところ、質問項目は大まかな項目だけでもかなりの数にのぼります。また、質問して比較的短期間で実現するものもあれば、様々な理由から実現に相当の期間を要するものもあります。したがってこのシリーズは随時、追加・更新して行くことになるかと思います。

最後に、これは言うまでもないことですが、議員の活動は議会質問だけではありません。日常の市民相談を受ける中で、解決が急がれる問題は速やかに行政の担当者につなげるなど、臨機応変の対応が求められます。むしろ議員活動の比重としてはこちらの方が圧倒的に大きい。ただ、それらも含めて書き連ねることは困難です。このコーナーも議員活動の一端であることをご理解ください。

つのだ ひでお

つのだ ひでお(角田 秀穂)

  • 略歴

  • 1961年3月 東京都葛飾区生まれ。

  • 創価大学法学部卒業。

  • 上下水道の専門紙・水道産業新聞社編集部次長を経て、1999年から船橋市議会議員を4期、2014年から2017年まで衆議院議員を1期務める。2021年10月2期目当選。

  • 社会保険労務士。