公明党では、これまでも子どもたちの教育環境充実のためにエアコン設置を予算編成の重点項目として求めてきました。記録的な猛暑に見舞われた今夏、熱中症で児童・生徒が病院に搬送されるケースも多数発生たことを踏まえ、現在は職員室や音楽室など一部の特別教室のみに設置されているエアコンを普通教室にも早急に設置することを9月議会で強く訴えました。

藤代市長は「教育環境の充実、子どもたちの安全や健康を守るため、エアコンを設置するため具体的検討を担当部署に指示した」と実施する考えを表明しました。

現在、エアコンが設置されているのは職員室のほか、音楽室、パソコンルームなどごく一部の特別教室に限られています。市内小中学校や特別支援学校の普通教室は約1,500教室。早期の設置に取組んで行きます。(写真はエアコンが設置されているパソコンルーム)

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