祖父、青甫(勝男)は、その生涯において実に多くの著述を残した。その形態は時に俳句であり、時に時評であり、また、時に感傷的な随想であり・・・。 その足跡を孫として多少なりとも残しておきたいと思った。このコーナーのコンセプトはそれだけである。俳句は習作を含めれば膨大な数にのぼる中から、多分、本人も納得しているであろう、と思われるものを全くの独断で選んだ。

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