2016/02/25

衆議院予算員会 第四分科会で質問に立ち、学校における児童・生徒の視力検査で近くを見る「近見視力」の測定を行うよう訴えました。

近年、PCなどを使い近くを見て学習する機会が増えている上で、近見視力不良の子が全体の約5%いるとの調査結果を紹介しました。

学校で行う視力検査は「遠景視力」のみであることから、近見視力不良の子どもは発見されず、学習に集中できていない可能性があると指摘し、近見視力検査の実施を求めました。

これに対し、文部科学省側は近見視力不良の発見に向けた取り組みを行うと答弁を頂きました。

160225-180358_R

160225-180534_R

 

ページ上部へ