平成20年に開院した船橋市リハビリテーション病院のスタッフが働き続けられる環境整備の一環として職員のための保育所設置が求められていましたが、同病院は市街化調整区域に立地しているため、市の基準では病院施設の外での保育所の開設は認められないとされていました。平成22年6月議会で基準の見直しを求めました。

その後基準の見直しが行われ、平成25年度に敷地内に院内保育所が完成、運用を開始しました。また、近接する市医療センターの院内保育所もそれまで3歳児までしか預かることができず。「2人目が生まれたら仕事を辞めざるを得ない」という声を頂いていましたが、基準見直しで医療センターの院内保育所も拡充され、6歳児まで預かれるようになりました。

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