市議会公明党は国の経済対策において地方の安全・安心、少子化対策などのために設けられた基金、交付金を市民のために役立つ事業や市内経済の活性化につ ながる事業に積極的に活用するよう8月3日(月)に藤代市長に対して緊急の申し入れを行いました。9月議会に提案された補正予算では要望した項目の多くが 反映されています。

◇安全・安心のまちづくりのために◇
●鉄道駅のバリアフリー化の促進を!

【新京成】三咲駅、高根木戸駅、滝不動駅【東葉高速鉄道】飯山満駅【JR】東船橋駅―を前倒しでバリアフリー化することになりました。バリアフリー新法で 平成22年度までにバリアフリー化を完了することとされている乗降客1日5千人以上の駅で、バリアフリー化が完了していない市内の駅は2駅となります。

◇船橋を環境先進都市へ◇
●住宅用太陽光発電システムの設備を設置する者に対する補助制度の創設を!

【住宅用太陽光発電システム】キロワット×2万5千円(上限10万円)【高効率給湯器】エコウィル4万円、エコキュート3万円、エコジョーズ2万円―の補助制度が10月1日からスタート。

●商店街の大きな経済負担ともなっている街路灯について電球を省エネ電球(電気代1/2、寿命は2倍)に交換する事業に対する補助に実施を!

街路灯を設置している市内48商店街の1,715基(3,358灯)の水銀灯などを省エネタイプの電球に交換するための必要額が予算に計上されました。

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