パワーリハビリ

高齢者の自立した生活、いきがいの持てる生活を支援することを目的に、専用のトレーニングマシンをつかって歩行能力や体力の向上、心肺機能の向上を図る「パワーリハビリ」が04年10月から市のケアリハビリセンターを会場にスタートしました。2003年6月議会で実施を求めていたものです。

パワーリハビリは、筋力の低下した高齢者用に工夫された専用のマシンを使い、医師、保険師、理学療法士、作業指導員など手厚いスタッフの指導のもと、週2回程度、3ヶ月で合計22回のトレーニングを実施するもの。パワーリハビリを先駆的に実施した川崎市の調査では、「股関節の固さがひらいてきた」「寝返りが打てるようになった」という身体的な能力の改善が、「積極的にものごとを考えられるようになった」「前向きになった。人のために役立つことはないか考えるようになった。前向きになりました」といった『生き甲斐のもてる生活』づくりに寄与していることが明らかになっています。
(参考=この問題を議会で取り上げた議事録)(03年)6月議会

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