2015/11/28

一般社団法人ギャンブル依存症問題を考える会主催、ギャンブル依存症対策推進セミナーが大手町日経ホールにて行われ出席し、挨拶をさせて頂きました。

ギャンブル依存症は、WHOが定めている精神及び行動の障害(ICD-10)の中で治療すべき病気と定められています。

2014年 厚生労働省ではギャンブル依存症患者の推定人数は536万人にも上ると発表され、ギャンブル依存症から回復するにはセルフヘルプグループに通ったり、治療施設に入寮して、適切なプログラムを受ける必要があります。ギャンブル依存症に対する正しい知識が広まることで当事者・家族を救うことはもとより社会問題の減少のためにも啓発活動が必要とされています。

 

 

151128-152619_R

151128-152651_R

151128-150729_R

 

ページ上部へ